iDeCo/DC出口戦略シミュレーター
iDeCo/DC残高を「一時金」「年金」「併用」のどの方法で受け取るかで、手取り総額がどう変わるかを比較します。
万円
年
万円
厚生年金・国民年金など、iDeCo以外に受け取る年金の年額です。
3パターンは常に比較表示されます。ここでは下の内訳に表示するパターンを選べます。
iDeCo標準的な受給期間を代表値としています。企業型DCは運営管理機関により異なる場合があります。
iDeCo/DC受取額(手取り)の比較(概算)
一時金は一括受取額、年金・併用は10年間の受給合計です。
一時金
1,861万円
税額 139万円
実効税率 6.9%
年金
1,847万円
税額 153万円
実効税率 7.6%
併用最大
1,935万円
税額 65万円
実効税率 3.2%
参考:公的年金 年間150万円(税引前)
※上記の比較には含まれていません
この試算条件では、併用での受取が手取り最大(概算)です。
一時金パターンの内訳
一時金分(退職所得課税、一括受給)
退職所得控除800万円
課税退職所得600万円
所得税+住民税139万円
一時金分の手取り1,861万円
一時金パターンの手取り総額(iDeCo単体・10年間)1,861万円
受取方法が決まったら、資産シミュレーターの「iDeCo」欄に転記すれば、 他の資産状況・支出条件と合わせた退職後の資産推移を試算できます。
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